今日、やったこと 制約 今日のホワイトボード 制約とは テーブルに保存するデータを正しい状態に保つために、データ登録、変更、削除を行う際にチェックする仕組みが制約。 例えば、主キー列のデータは 値が重複してはいけない データは必ず必要 である。このルールをチェックするのが制約。 制約の設定方法 〇いつ設定する? 基本的にテーブル作成時に行う。 〇どうやって設定する 列制約構文と表制約構文の2種類ある。 [列制約構文] 列の定義と一緒に行う。 制約と制約対象列が1対1。 CREATE TABLE テーブル名 ( 列名 データ型 constraint 制約名 制約内容 , 列名 データ型 constraint 制約名 制約内容 , 列名 データ型 constraint 制約名 制約内容 , ・ ・ ); 「constraint 制約名」はオプション。制約名を設定したいとき利用。 図 列制約構文 [表制約構文] 列の定義後、制約の定義を行う。 CREATE TABLE テーブル名 ( 列名 データ型, 列名 データ型, 列名 データ型, ・ ・ constraint 制約名 制約内容, constraint 制約名 制約内容, constraint 制約名 制約内容 ); 「constraint 制約名」はオプション。制約名を設定したいとき利用。 1制約で複数列を対象にできる。たとえば、複数列で主キーを構成する場合、制約と列が1対1な列制約構文では制約設定できないため、表制約構文を使う。 図 表制約構文 列制約構文と表制約構文 1つのCREATE TABLE文に列制約構文と表制...