10月16日(金)2コマ目
今日、やったこと
- オラクルとは
- テーブル作成
今日のホワイトボード
オラクルとは
ソフト開発では前期に使ったAccessではなく、OracleやSQL Server(マイクロソフト)、MySQL等を使うケースが多い。これらのデータベースはユーザーインタフェースを持たず、RDBMSの機能に特化している。
この授業で使うOracleもユーザーインタフェースは持たないため、SQL*Plusというツールを使ってOracleを利用する。
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図 オラクルの運用 |
ユーザー
Accessにはない。が、他のDBにはある。
DBにはユーザーがあり、ユーザーごとに権限を設定できる。
またユーザーが異なれば、同名のテーブルが作成できる。
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図 データベースのユーザー |
テーブル
行と列
すでにご存じとは思いますが、一応。
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図 テーブルの行と列 |
テーブル作成
テーブル作成にはcreate tableを使う。
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図 テーブル作成 |
以下のグループマスタテーブルを作成。
| 列名 | データ型 | 制約 |
|---|---|---|
| ID | number(2) | 主キー |
| グループ名 | nvarchar2(16) | not null |
SQLは以下のとおり。
CREATE TABLE グループマスタ(
ID number(2) primary key,
グループ名 nvarchar2(16) not null
);
サンプルデータ
INSERT INTO グループマスタ(id, グループ名) values(1, 'めん類');
INSERT INTO グループマスタ(id, グループ名) values(2, 'どんぶり');
〇商品マスタテーブル
以下のグループマスタテーブルを作成。
| 列名 | データ型 | 制約 |
|---|---|---|
| ID | number(2) | 主キー |
| 商品名 | nvarchar2(16) | not null |
| 価格 | number(4) |
SQLは以下のとおり。
CREATE TABLE 商品マスタ(
ID number(2) primary key,
商品名 nvarchar2(16) not null,
価格 number(4)
);
サンプルデータ
INSERT INTO 商品マスタ(id, 商品名, 価格) values(1, 'うどん', 500);
INSERT INTO 商品マスタ(id, 商品名, 価格) values(2, 'そば', 500);
INSERT INTO 商品マスタ(id, 商品名, 価格) values(3, 'ラーメン', 600);
INSERT INTO 商品マスタ(id, 商品名, 価格) values(4, 'きつねうどん', 550);




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